18年目の一番搾り とれたてホップ生ビール!収穫したばかりの遠野産ホップを使用

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キリンビール株式会社は、一番搾り とれたてホップ生ビールを2021年11月2日(火)から期間限定で全国発売します。

「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、ホップの栽培面積が日本一の岩手県遠野市で収穫したばかりのホップを使用するビール。発売18年目となる2021年も、350ml缶、500ml缶、中びん、大びんでの発売となり、東北地区(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)では7L樽、15L樽を発売します。

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一番搾り とれたてホップ生ビールとはどんなビール?

一番搾り とれたてホップ生ビールは、2004年から毎年期間限定で販売しているビールです。岩手県遠野市で収穫したばかりのホップを収穫後24時間以内に凍結し、粉砕させてビールの原料として使用しています。そのため、ホップ由来のみずみずしい香りが全体的に表れているのが特徴です。

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一番搾り とれたてホップ生ビール 2021

収穫したばかりのみずみずしいホップを瞬間凍結

キリンビールは、1919年から国産ホップの試験栽培を開始しました。以来、100年以上に渡って栽培を続け、主に東北地方でのホップ農家との契約栽培を行っています。

中でも、遠野市での契約栽培は50年以上。ただ、遠野市のホップ農家は年々減少を続けており、生産量もピーク時の6分の1程度にまで落ち込んでいる状況です。しかし、ここ数年では遠野に移住してホップ農家として就農する人も見られるようになりました。地域の取り組みとしても遠野ホップ収穫祭や遠野ビアツーリズムを実施することで、地域活性化にも取り組んでいます。

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一番搾り とれたてホップ生ビールは、この遠野市で収穫されたホップであるIBUKIを使用。IBUKIはキリンビールが品種改良したもので、フローラルで上品な香りが特徴です。

通常のビールでは、ホップを乾燥・圧縮したペレットを使うことが一般的ですが、一番搾り とれたてホップ生ビールは収穫したばかりのホップを生のまま凍結し、細かく砕いて使用する特許技術を使用。水分と香りを飛ばさないこの方法によって、ビールの味わいにホップのみずみずしさが加わります。

「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、2020年11月4日(水)から、5,800キロリットル分(約46万ケース)の販売を予定しています。

商品概要

一番搾り とれたてホップ生ビール 2021

一番搾り とれたてホップ生ビール
ビアスタイル:
ピルスナー
原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:5%

2020年の一番搾り とれたてホップ生ビールについてはこちらをご覧ください。

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