Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)オープン!鰻屋がビールスタンドに

Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)




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Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)が、2020年8月1日(土)にアジア初進出となるビールスタンドとして、日本橋兜町にオープンしました。

Omnipollo(オムニポロ)はスウェーデン・ストックホルムのクラフトビールブランドで、ビールスタンドはスウェーデンに3店舗、ドイツに1店舗を展開しています。アジア初進出となるこの店舗は、日本橋兜町で70年間営業していた鰻屋の木造建築を利用しています。

概念を根底から覆すような店舗デザイン

Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)

Omnipollos Tokyoの建物は、「Dissolving Borders of Perception(認識の境界線を溶かす)」をコンセプトとしてデザインされた木造建築。日本橋兜町で70年間営業していた鰻屋をできる限り残しながら、独特な空間を造り出しています。

そもそも、Omnipolloも「Change the perception of beer, forever(ビールそのものの概念に、常に変革を起こし続ける)」をコンセプトに設立されたブランド。その意志を店舗でも表現しています。

11種類の個性的なビールを提供

Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)

Omnipollos Tokyoで提供するビールは11種類。価格はビールによって異なり、グラス(290ml)が700円〜1800円、ジョッキ(390ml)が950円〜2400円となっています。
8月1日オープン時のビールメニューは次の11種類。

Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)
  1. Perikles Rustic Pils(4.3%):伝統的なジャーマンピルスナーよりも少しモルティーで甘めのピルスナー。
  2. Devin The Dude’s Brew Pilsner(5.2%):アメリカのラッパーであるデビン・ザ・デュードのトリビュートビール。Periklesよりも苦味と酸味があるピルスナー。
  3. Maz Oat Pale Ale(5.6%):Omnipolloの代表的なアメリカンペールエール。このバランスのとれた味わい。
  4. Zodiak House IPA(6.2%):Omnipolloを代表するハウスIPAのひとつ。3種類のホップを使用。
  5. Pleroma Mango Orange Passionfruit Crème Brûlée Sour Soft Serve(6%):マンゴーとバニラを使ったサワービール。ラクトースを加えてクリーミーな味わいに。
  6. Braraba Mango Smoothie Sour(6.5%):マンゴー味を楽しめるフルーツサワー。マンゴーとバニラ、乳糖を使用することで、よりクリーミーなスムージー仕上げに。
  7. Double William IPA(8.5%):ホップはネルソンソーヴィンとシトラを使用したダブルIPA。
  8. Omnipolloscope #1 Raspberried Blueberried Blackberried Wood Aged Sour Jam(6.32%):ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーを使用したサワービール。
  9. Omnipolloscope #2 Black Barley Wine(15%):濃厚なキャラメル感と熟成した果実のようなフレーバー。
  10. Yellow Belly Peanut Butter Biscuit Stout 2018 Final Batch(11%):ピーナッツ、チョコレートビスケット、バニラフレーバーを楽しめるスタウト。最後のバッチの最後の樽を提供。
  11. Bianca Raspberry Lassi Gose Soft Serve(7%):ラズベリー、メープルシロップ、パイをふんだんに取り込んだ香りを楽しめるピンク色のデザートビール。

DATA

Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)

Omnipollos Tokyo
住所:東京都中央区日本橋兜町9-5
電話:049-265-7857
営業時間:15:00〜22:00(L.O. Food 20:30、Drink 21:30)
定休日:水曜日
※新型コロナウイルス感染症対策のため、オープン後しばらくは完全予約制となる場合があります。最新情報は以下のリンクから。
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