映画を鑑賞したビール?「銀幕麦酒」がテアトルシネマグループで販売開始

銀幕麦酒 ビール関連ニュース

東京テアトル株式会社は、テアトルシネマグループ限定のオリジナルクラフトビール「銀幕麦酒」と映画のフィルム缶と同じデザインパッケージのバウムクーヘン入りフィルム缶「Film can」を、2023年3月31日(金)よりテアトルシネマグループの映画館にて販売開始します。

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「銀幕麦酒」とは?

「銀幕麦酒」は、テアトルシネマグループ限定のオリジナルクラフトビールです。映画好きな方に、より映画館で映画を楽しんでいただきたいと考えて造られたIPAです。

3種類のモルトと4種類のホップを使用しており、柔らかなホップの香りとガツンとした苦味が特徴。複雑ながらまとまりのある味わいに仕上げています。ラベルのデザインには、1940年代の渋谷百軒店と、オープンした当時のテアトルグループの映画館の写真が使用されており、レトロな雰囲気を醸し出しています。

「Film can」とは?

Film Can

「銀幕麦酒」と一緒に販売開始されたのが「Film can」です。「Film can」は、映画のフィルム缶と同じデザインパッケージのバウムクーヘン入りフィルム缶で、バウムクーヘンは西洋銀座が監修。

なお、実際に使われていた本物の予告編フィルムが、2〜4コマにカットされて「Film can」に封入されています。何の作品のフィルムかは買ってからのお楽しみ。

「銀幕麦酒」の商品情報

銀幕麦酒
販売価格:950円(税込)
販売劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋、キネカ大森、新所沢レッツシネパーク、シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、アップリンク京都

投稿者プロフィール

ビールライター。法政大学社会学部卒業後、出版社でライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学、英字新聞社ジャパンタイムズ勤務を経てビールライターとして活動中。日本ビアジャーナリスト協会主催のビアジャーナリストアカデミー講師も勤める。著書『教養としてのビール』(サイエンス・アイ新書)など。

執筆・監修・出演など、お仕事のご依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。

著者:富江 弘幸
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