コエドビールの協同商事が地元サッカーチームとトップパートナー契約を締結

COEDO KAWAGOE F.Cと協同商事がトップパートナー契約を締結



社会人サッカーチームCOEDO KAWAGOE F.Cを運営する埼玉県川越市のCOEDO KAWAGOE F.C株式会社は、コエドビールを醸造・販売する株式会社協同商事とトップパートナー契約を締結しました。

COEDO KAWAGOE F.Cは、2020年9月に設立された川越市社会人2部リーグのサッカーチーム。埼玉県川越市をホームタウンとして、将来のJリーグ加盟を目指すとしています。

株式会社協同商事も、川越を拠点としてコエドビールを展開しており、目指す方向性も一致していることなどから、トップパートナー契約締結に至ったとしています。

川越からJリーグを目指し、事業創造にもチャレンジする

COEDO KAWAGOE F.Cと協同商事がトップパートナー契約を締結

COEDO KAWAGOE F.Cは、2020年9月に川越市で設立されたばかりの新しいチーム。埼玉県川越市に由来のあるメンバーで運営、スペインでの指導実績のある監督や、海外プレー経験のある選手などが在籍しています。現在は川越市社会人2部リーグに所属していますが、将来のJリーグ加盟が目標。

しかし、それだけではなく「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年以上続くクラブ」を目指しています。

そんなCOEDO KAWAGOE F.Cの方向性に賛同したのが、川越を拠点にコエドビールを展開する株式会社協同商事。同社代表取締役社長である朝霧重治さんは、次のようにコメントしています。

「地元川越にJリーグを目指すような本格的なクラブチームが誕生することに、純粋にワクワク致します。みなさんと、勝利の美酒に乾杯する日を迎えることを願ってやみません。微力ながら応援させていただく機会に恵まれた光栄に感謝しています」

COEDO KAWAGOE F.C株式会社代表取締役社長である有田和生さんのコメントは次のとおりです。

「この度、川越を代表する「COEDO」というクラフトビールを手掛ける株式会社協同商事様とパートナー契約を締結させて頂けた事を心より感謝致します。
協同商事様とCOEDO KAWAGOE F.Cは事業領域は違えど、川越という街に愛されるローカルプロダクトになるべく、密接な関係を築きながら寄与し合える関係を目指して参ります。
朝霧社長を筆頭に協同商事様にはこのような新興クラブにも関わらず多大なるご期待を頂けてることも含めて新たな船出をご一緒に進めます事を大変嬉しく思います」

なお、COEDO KAWAGOE F.C株式会社では、公式サイトにて法人・個人のパートナーシッププランを募集しています。

COEDO KAWAGOE F.Cウェブサイト