飲食チェーンのレベルの高さに驚く日々

カツ丼 編集日記

仕事柄、といっていいのかわからないですが、外食することは多い方だと思います。で、高いレストランの料理をいつもいつも食べるわけにはいかないので、安い飲食チェーンで済ますことが多くなります。

と、「安い飲食チェーンで済ます」なんて書きましたが、「済ます」なんて言葉を使っていることがもう申し訳ないくらいで、最近は飲食チェーンのレベルの高さに驚いてばかりです。今日は「かつや」でかつ丼を食べまして、いや本当にすごいなと。

カツ丼

衣はサクッとしているのが残りつつ、ちゃんとちゃんと卵でとじていて、肉も柔らかい。三つ葉までのっている。これが600円。そして、毎回使えそうな100円割引券をもらえるので、500円で食べられるわけですね、これが。

誰しも人生で「チェーン店なんて…」と思う時期があるんじゃないかと思いますが、コストパフォマンスのすごさを考えると、「チェーン店様ありがとうございます。私が生きているのはチェーン店様のおかげです」と言いたくなってしまうほど。

前提として、自分で作る料理や誰かに作ってもらう料理のほうがいいな…と思っているんですが、外食したくなるときもあるじゃないですか。そんなときに、間違いなく一定以上のレベルの料理を出してくれるチェーン店のすごさ。

自分の行動範囲でよく利用する飲食チェーンは、松屋、日高屋、サイゼリヤ、CoCo壱番屋、かつや、小諸そばといったところ。最近は原材料費や人件費が高騰していることもあって、値段も上がってきてますが、それでも本当にありがたい存在だなと思っています。

投稿者プロフィール

ビールライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在はウェブ、紙を問わずさまざまな媒体で記事を執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ、サイエンス・アイ新書)など。

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