2024年のビールはラッキードラゴン!黄桜のラッキーブリューで乾杯!

LUCKY DRAGON(ラッキードラゴン) ビール

2024年は辰年ということで、元旦はこんなビールを飲んでみました。黄桜の「LUCKY DRAGON」(ラッキードラゴン)。

黄桜は毎年、干支にちなんだビールを出しています。卯年の2023年は「LUCKY RABBIT」(ラッキーラビット)でした。この「LUCKY BREW(ラッキーブリュー)」シリーズは2017年から展開していて、下記のように毎年販売しています。

2018年(戌年):LUCKY DOG(ラッキードッグ)セッションIPA
2019年(亥年):LUCKY BOAR(ラッキーボア)セッションIPA
2020年(子年):LUCKY MOUSE(ラッキーマウス)セッションIPA
2021年(丑年):LUCKY COW(ラッキーカウ)セッションIPA
2022年(寅年):LUCKY TIGER(ラッキータイガー)ペールエール
2023年(卯年):LUCKY RABBIT(ラッキーラビット)ペールエール
2024年(辰年):LUCKY DRAGON(ラッキードラゴン)ペールエール

最初は干支にちなんだものではなく、LUCKY CAT(ラッキーキャット)から始まったような記憶があるんですが…定かではないです。

「LUCKY DRAGON」の味わいは?

LUCKY DRAGON(ラッキードラゴン)

LUCKY DRAGON」(ラッキードラゴン)のビアスタイルは、2023年に引き続きペールエールです。「LUCKY BREW(ラッキーブリュー)」シリーズでは、「ゆるやかろ過製法」で酵母を残し、ビールの香りや風味を楽しめるように造られています。

ペールエールというのは2023年と同じなのですが、味わいが一緒だったかどうかはもう忘れてしまっています。ということで、これはこれとして味わってみました。

香りからモルト感も伝わってきつつ、レモンのような印象も。甘味は強くなく、酸味が少し立つ感じですね。甘味はないのにモルト感はあるので、飲みごたえもあります。後味は紅茶っぽいフレーバーも感じられたのがおもしろいところ。

元旦からおいしいビールをいただきました。

「LUCKY DRAGON」の商品情報

LUCKY DRAGON(ラッキードラゴン)

LUCKY DRAGON
原材料:麦芽、ホップ、米
アルコール度数:5%

投稿者プロフィール

ビールライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在はウェブ、紙を問わずさまざまな媒体で記事を執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ、サイエンス・アイ新書)など。

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