45通り掲載!ココイチのおすすめトッピング最強の組み合わせを探せ!

CoCo壱番屋 カレー
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カレーのチェーン店といってすぐ思い浮かべるのは、CoCo壱番屋(ココイチ)だと言っても過言ではありません。カレーチェーンはほかにも、ゴーゴーカレー、カレーショップC&C、日乃屋カレーなどいろいろありますが、どう考えてもカレーチェーンのトップはココイチなのです(異論は認めます)。

なんといっても、ココイチの店舗数は2013年時点で1305軒もあり、ギネスブックにも載ったほど。2020年時点では、海外店舗も合わせて1480軒以上にもなります。インドにも店舗展開してしまうくらいですからね。インド人もびっくりです。

トッピングを組み合わせると1億通りにもなるというカレーチェーンカレーハウスCoCo壱番屋。1億通りにどれくらい近づけるか、食べた記録を残しておきたいと思います。

\ココイチに行けなければ自宅でココイチ祭り!/

  1. 肉類のカレー
    1. 手仕込ヒレカツカレー300グラム&半熟タマゴタルタルソース
    2. 手仕込ヒレカツ・チーズミックス300グラム&半熟タマゴタルタルソース
    3. 手仕込ヒレ・ささみカツ・チーズミックス300グラム
    4. スタミナポークレバー・チーズミックス300グラム
    5. ソーセージカレー300グラム&半熟タマゴ
    6. ソーセージカレー300グラム&ゆでタマゴ&コーン
    7. ソーセージ・きのこ・チーズミックス300グラム
    8. ソーセージ・スクランブルエッグミックス300グラム
    9. メンチカツ・チーズミックス300グラム
    10. メンチカツ・きのこミックス300グラム&半熟たまご
    11. 豚しゃぶカレー300グラム
    12. パリパリチキン・チーズミックス300グラム
    13. パリパリチキン・スクランブルエッグミックス300グラム
    14. ハンバーグ・チーズ・ほうれん草ミックス300グラム
    15. チキンにこみ・チーズミックス300グラム&半熟たまご
    16. ビーフ・1枚ヒレカツ・ハーフチーズミックス300グラム
    17. ビーフ・ソーセージ・チーズミックス300グラム
    18. ビーフ・ソーセージミックス300グラム&クリーミータルタルソース
    19. ビーフ・メンチカツ・チーズミックス300グラム
    20. ビーフ・ハンバーグカレー300グラム
    21. ビーフ・フライドチキンカレー300グラム
  2. 魚介類のカレー
    1. フィッシュフライカレー300グラム&クリーミータルタルソース
    2. イカ・チーズミックス300グラム
    3. ビーフ・イカ・チーズミックス300グラム
  3. 野菜類のカレー
    1. 野菜カレー300グラム&半熟たまご
    2. なすカレー300グラム&ハーフチーズ
  4. その他のカレーメニュー
    1. ネバネバ三昧カレー300グラム
    2. スモールココイチベジカレー・なす・きのこミックス
    3. 大豆ミートのメンチカツ・チーズミックス300グラム
    4. ビーフ・大豆ミートのハンバーグミックス300グラム
    5. ビーフ・チーズミックス300グラム
    6. ビーフ・きのこミックス300グラム&半熟たまご
    7. ビーフ・クリームコロッケミックス300グラム
    8. ビーフ・クリームコロッケ・チーズミックス300グラム
    9. 甘口スモールクリームコロッケカレー(カニ入り)
    10. 甘口・イカ・チーズミックス300グラム
  5. 限定メニュー
    1. グランドマザーカレー・チーズミックス300グラム
    2. 「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケ・チーズミックス300グラム
    3. 手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツ・チーズミックス300グラム
    4. 手仕込豚ヒレ勝つ・チーズミックス300グラム
    5. チキンスパイスカレー大盛り
    6. 牛すじ煮込みカレー300グラム&半熟たまご
    7. 彩り野菜とキーマのスパイスカレー&半熟タマゴ
  6. カレー以外のメニュー
    1. ハッシュドビーフ・ビーフカツミックス300グラム
  7. 販売終了したカレーメニュー
    1. 半熟タマゴ鶏つくね・チーズミックス300グラム
  8. ココイチのトッピングリスト
  9. CoCo壱番屋の店舗情報

肉類のカレー

手仕込ヒレカツカレー300グラム&半熟タマゴタルタルソース

この日はぜいたくにやりたい気分もある一方で、なんとなく金額は抑えたいなという感じもある日。複数トッピングしたいけど高くなってしまうのはちょっと…というときの選択肢として、その他のトッピングがあります。半熟たまごとかガーリックとかですね。トッピングの最安はガーリックとクリーミータルタルソースの52円。

ということで、メイントッピングは手仕込ヒレカツで、その他のトッピングとして半熟タマゴタルタルソースを加えてみました。

ちなみに、半熟タマゴ73円というトッピングとクリーミータルタルソース52円というトッピングがそれぞれあり、半熟タマゴタルタルソースは125円。ただ組み合わせただけですね。金額的にも内容的にも。

手仕込ヒレカツカレー

そのまんまです。

で、手仕込ヒレカツカレーがこちら。

手仕込ヒレカツカレー

いいですね。寄って見ると……。

手仕込ヒレカツカレー

ヒレカツ大陸です。

ただここで問題が。

このヒレカツ大陸に、半熟タマゴタルタルソースをどうのせるべきか、です。大陸側にはもうのせるスペースがないんですよ。いや、タルタルソースのみだったら、ヒレカツの上にのせてしまうのもアリだと思うんですけどね。半熟タマゴをどこにのせたらいいのか……。

と迷った挙げ句にどうにでもなれとのせたのがこちら。

手仕込ヒレカツカレー

何が正解なんでしょうか。

まあそれはともかく、同じタマゴとはいえ半熟タマゴもクリーミータルタルソースもそれぞれ味は違うので、ヒレカツとカレーの味変になっておもしろい組み合わせになりました。食べ方もどうしたらいいものか、という感じでしたが、ひと皿の中でさまざまな味が楽しめると考えると、なかなかいい組み合わせだと思います。

ごちそうさまでした。

手仕込ヒレカツ・チーズミックス300グラム&半熟タマゴタルタルソース

上記、手仕込ヒレカツカレー300グラム&半熟タマゴタルタルソースにチーズが加わったものです。ストレスがたまっていたとはいえ、やりすぎてしまった感はあります。

CoCo壱番屋

注文するときに、なかなか決められないけど店員さんを呼んで、店員さんが来る間に決めようなんてときあるじゃないですか。今回そんな感じで店員さんを呼びまして、結局決められなくて焦ってしまったんですね。

その結果が、これ。

手仕込ヒレカツカレー300グラム&半熟タマゴタルタルソースを注文したときに、おいしいけどどう食べたらいいか迷うよなあ…と思いながらもまたやってしまいました。しかもチーズを加えて。

で、こうのせました。

CoCo壱番屋

同じです。

結局こうなりますよね。タルタルソースはヒレカツの上にのせて、タマゴはカレーソースに。みんなそうなると思うので、法制化してしまってもいいような気がしました。

味のほうはというと、チーズがさらに加わったらおいしくなるに決まってるじゃないですか、ねえ。タマゴもタルタルソースもチーズも、どちらかといえば似た系統の味わいなので、ちょっと重い感じもしますかね…。まあ、量自体も多いので。でもおいしかったです。

ごちそうさまでした。

手仕込ヒレ・ささみカツ・チーズミックス300グラム

この日は、ココイチの手仕込シリーズを発注してみました。手仕込シリーズは手仕込だからか値段が高いんですよね。筆者がココイチでアルバイトしていた頃は手仕込シリーズなんてなかったので、どこまで手仕込なのかはわかりません。

パン粉が粗めなだけでは、と思ったりもすることはありますが、そんなことはないと信じております。

で、手仕込ヒレ・ささみカツカレーは高いので、トッピングなしにしようと思いましたが、チーズも加えてしまいました。犯行理由としては「むしゃくしゃしてやった」です。むしゃむしゃ食べてやろうと思います。

CoCo壱番屋

手仕込シリーズって皿が違うじゃないですか。高級感ありますよね。ステータスが上がった感じがします。左がささみカツ、右がヒレカツです。

しかしまあ、これがうまいことうまいこと。ささみもヒレもうまい。さっくりした食感の後に、柔らかい肉を噛みしめるのがたまらんのです。それに加えてチーズ。うまいとしか言いようがない。

むしゃくしゃしていたり、むしゃむしゃしたかったり、金に糸目をつけない気分のときはぜひ手仕込シリーズを食べてみてください。

ごちそうさまでした。

\ココイチに行けなければ自宅でココイチ祭り!/

スタミナポークレバー・チーズミックス300グラム

スタミナポークレバーカレーは、果たしておいしいのだろうかと気になっていました。

というのも、見てみればわかるのですが、スタミナポークレバー自体にしっかり味がついているのです。レバーとにんにくの芽を甘辛ダレで炒めているんですよね。トッピングに味がしっかりついてしまっているのは、カレーソースに合わないのではないかと思っているのです。

ココイチは愛知県発祥だけあって、独特な組み合わせを昔から提案してきました。うなぎの蒲焼カレーやふろふき大根カレーといった、カレーにはどうなんだろうかと思われるものがあったのです。今ではなくなっていますが。

どうなんだろうかと思いつつも、試してみないとという思いもあり、今回初めて注文してみました。チーズも加えて。

スタミナポークレバーカレー

どうでしょうか。

普通のライスだったらめちゃくちゃ合いそうですが、ポークソースのカレーには合うのでしょうか。

スタミナポークレバーカレー

なんとなく中華感ありますね。

食べてみると想像通りの味わい。甘辛ダレで非常においしいレバー炒めです。ですが、ポークソースと合わせると…ポークソースのよさが消えてしまう感じ。甘辛ダレの辛さがカレーの辛さとはちょっと違うということもあり、まとまりにくいように思いました。チーズにはそのまとめ力を期待していたのですが、チーズのちからをもってしてもあまり合わないような感じ。

これは好みなんでしょうかね…。果たして合うのかどうか、一度味わってみていただきたいトッピングです。

ごちそうさまでした。

ソーセージカレー300グラム&半熟タマゴ

この日はほぼベーシックな組み合わせ。というか、組み合わせともいえないレベルです。ソーセージカレー半熟タマゴ。ココイチにきたら複数トッピングしなければいけないんじゃないかという思い込み症候群という持病をかかえているため、「ソーセージカレーだけではアレなんじゃないか」「ソーセージカレーだけだとアレに違いない」という思いになってしまうのです。

そんな思いを一時的に鎮めるために発注したのが半熟たまご。なぜかこの日はベーシックなものでいいという感じだったんですよね。

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半熟たまごって食べ方がよくわからないんですが、皆さんはいかがでしょうか。どこに乗せるのが正解なのか。崩すのか崩さないのか。

自分は迷った結果、こうしました。

CoCo壱番屋

そして、少しずつ崩しながら食べます。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、ベーシックな食べ方もアリだなと思いました。

ごちそうさまでした。

ソーセージカレー300グラム&ゆでタマゴ&コーン

こちらもベーシックな組み合わせですね。でも、意外とやらない組み合わせかもしれません。ゆでタマゴよりも半熟タマゴを優先させてしまいがちですし、コーンはサラダに入っている印象。でも、ソーセージ、ゆでタマゴ、コーンの組み合わせってそんなに悪くなさそうですよね。

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肉や魚介類のトッピングとは異なり、ゆでタマゴやコーンは別容器に入って提供されます。コーンを注文したのは初めてなんですが、意外と量が多いんですね…!

そのコーンをカレーソースのほうにどぼどぼと入れていきます。

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カレーソースの水位が上がりました。

食べてみると、そんなに違和感ないです。悪くないですね。すごくいい組み合わせだ!というほどでもないですが、ちょっとコーンの食感がおもしろい感じ。ココイチのポークソースって、ほとんど具が感じられないものですが、コーンが入ったことでいつもと違う食感があっていいですね。

コーンは比較的安めのトッピングなので、ほんの少し何か変化をつけたいというときにはいいのではないでしょうか。多少の甘味はありますが、ほかのトッピングを邪魔しない感じがします。

ゆでタマゴも想像通りの働きをしてくれています。ソーセージとタマゴは合いますね。

ごちそうさまでした。

ソーセージ・きのこ・チーズミックス300グラム

この日は贅沢気分だったので、ソーセージときのことチーズの3種類をトッピング。なかなか3種トッピングはしないので、注文時にもドキドキしました。こんなに注文していいんだろうか…と。

いいんです。

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きのこが入っているのはわかりますが、チーズははっきりと見えませんね。ライス、チーズ、ソーセージ、きのこ入りポークソースという順番で盛り付けたものと思われます。

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角度を変えると、チーズっぽいものも…。

しかも、チーズときのこがポークソース部分に入っているからか、いつもよりも水面(カレー面)が上がっているように思われます。

しかし、チーズときのこの相性はいいですね。きのこの種類はしめじと舞茸あたりが入っていたように思いますが(違うかも)、そのきのこのしゃきっとした食感とチーズのとろーり感がたまらないのです。

ソーセージはもう言うまでもないですね。三位一体となった最高の組み合わせでした。

ごちそうさまでした。

ソーセージ・スクランブルエッグミックス300グラム

ソーセージとたまご系って合いますよね。上記半熟たまごもなかなかなんですが、メニューを眺めていたら他にもたまご系メニューがあるじゃないですか。

スクランブルエッグです。

ということで、ソーセージにスクランブルエッグを加えて注文してみました。こちら。

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スクランブルエッグカレーを注文するのは初めてだったんですが、ライスが見えないですね。そして、ソーセージはスクランブルエッグの上にのせてくるものだと思っていたので、この配置は驚きでした…。

え、それ正しい配置なの? と思ってしまったので、画像検索してみましたよ。

スクランブルエッグ ソーセージ ココイチ - Google Search

うーむ。あまり統一されていないですね。まあどちらでもいいのですが、個人的にはスクランブルエッグとソーセージを並列にするのではなく、ソーセージonスクランブルエッグにしてほしかったですね。どちらでもいいのですが。

CoCo壱番屋

食べてみるとまあ合います。いい感じです。おいしいです。しかし、この味はどこか既視感(既食感?)がありますね……。と、食べながら考えていたんですが、半分くらい食べたところで気づきました。

 

モーニングメニューだ!

 

スクランブルエッグとソーセージって、コンチネンタルブレックファーストですよね。朝カレーにベストなトッピングはこれだということがわかりました。

食べたのは夕方なんですけどね。おいしかったです。

ごちそうさまでした。

メンチカツ・チーズミックス300グラム

この日のメニューは、ド定番といえばド定番のような感じですね。メンチカツカレーはもう間違いないうまさなわけで、メンチカツにチーズが合わないわけがなくて、当然カレーにチーズは最強。メンチカツ、チーズ、カレーの三位一体。何度も食べている組み合わせですが、何度食べても飽きません。

CoCo壱番屋

まあ間違いないですね。安心感があります。安定しています。横からも見てみましょう。

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メンチカツに3分の1くらいカレーソースがかかっている感じなんて、もうたまりませんよね。衣のカリッとした部分とシナっとした部分と、肉部分のふわりとした食感がもうアレです。それがチーズとからまってなんともいえない味わいに。やはりド定番中のド定番は素晴らしい。

ごちそうさまでした。

メンチカツ・きのこミックス300グラム&半熟たまご

ココイチで注文するメニューって、決まってきたりしませんか。自分の場合は、だいたいチーズはトッピングしてしまいますね。揚げ物系だったらパリパリチキンとか。ソーセージも多いですね。

でも、やはり新しい味わいを開拓していかなければならんと思うわけで、この日はココイチ歴20数年で初めての「きのこ」をトッピング。

メンチカツ・きのこミックス300グラム&半熟たまごを注文してみました。

CoCo壱番屋

派手さはないですが、いい感じです。メンチカツに半熟たまごも加えてみましたが、悪くない組み合わせですね。半熟たまごはすでに写真で見切れているので、カロリーカットされている可能性があります。

食べてみると、きのこの歯ごたえがシャキシャキでおいしい。そもそもきのこは好きな食べ物なので、この日が初めてのトッピングというのは不思議なくらいではあるのですが。

CoCo壱番屋

いい眺めです。メンチカツ、きのこ、半熟たまごの三位一体となった味わい。素晴らしい。しかも、三位一体となったということは、3つが1つになったということ。つまりカロリーもおそらく3分の1です。素晴らしいとしか言いようがない。

ごちそうさまでした。

豚しゃぶカレー300グラム

この日はココイチ気分で入店したものの、「そんなに重くしたくない」「でも肉は食べたい」というわがままな気持ちに応えるべく、豚しゃぶカレーを注文してみました。

なお、豚しゃぶよりも野菜系のほうが重くないのではないのか、そもそもカレーが重いのではないか、というご指摘もございましたが、今回の注文につきましては十分に国民の理解を得られているかと思いますので、そのような指摘は当たらないと思っております。
さらに、多くの場合においてトッピングするチーズも入れていないことから、いつもと比べて重くないといえるのではないかと考えます。

さて、豚しゃぶカレーは、実は今回が初めての注文でございます。

CoCo壱番屋

ちょっと今日のカレーソースはシャビ気味で、枠からはみ出しているのが気になりますが、気にしません。一方で、この豚しゃぶとは豚をなにでしゃぶしゃぶしたのか、気になってしまいました。カレーでしゃぶしゃぶなのでしょうか。それとも何か出汁的なものでしゃぶしゃぶしたのでしょうか。

店員さんに聞く勇気もありませんので、おそらく永遠に謎のままになるかと思います。

それはさておき、食べてみましょう。

CoCo壱番屋

今回はチーズを入れていないこともあってか、なんとなく家庭で食べるカレーにすごく近い感じがしました。小間切れの豚バラをカレーに入れることってないですか? ないですかね? まさにそんな感じ。というか、そのものです。

しかし、これまではちょっと軽そうだなという理由で豚しゃぶカレーを食べてきませんでしたが、これはなかなかおいしいトッピングですね。肉がすごくやわらかくて、適度な大きさにカットしているので、カレーを食べる手が止まりません。次はほかのトッピングとも組み合わせてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

パリパリチキン・チーズミックス300グラム

この日に食べたのは、パリパリチキンとチーズをトッピングした300グラムのポークカレー。これを店員さんは「パリパリチキンチーズミックスワンでーす」とオーダーします。

ポークカレーと300グラムは基本なので言いません。これがビーフソースだった場合は、「ビーフパリパリチキンチーズミックスワンでーす」となります。

基本は注文してから調理するので、揚げ物系は数分かかります。パリパリチキンも軽く揚げるのですが、カツ系よりは短い時間。

そして、できあがったカレーがこちらです。

CoCo壱番屋

もう、見ただけで間違いありませんね。見ているだけでうまい。

角度を変えて撮るとこうなります。

CoCo壱番屋

どうですかこのチーズのとろけ具合。

パリパリチキンは名前の通りパリパリなのですが、カレーソースがかかった部分は少々しっとりしていまして、そこにチーズが加わることで、パリしっとりとろーりな食感が楽しめるのです。

これをハフハフいいながら食べていると、口の中にカレーが残っているのに、早く次の一口を食べたいという気持ちが先走り、よく噛まずに飲み込んでしまうことがあります。しかもココイチのカレーソースはとろみが少ないので、スルスル入っていく。

まさにカレーは飲み物。飲み物ということは、大部分が水分なわけですから、そもそもカロリーは少ない可能性があります。最高です。

ごちそうさまでした。

パリパリチキン・スクランブルエッグミックス300グラム

この日は親子丼が食べたいなあという気分だったので、ココイチへ。パリパリチキン・スクランブルエッグミックス300グラムを注文しました。

店員さんから「アプリでモバイルオーダーもできますよ」ということで、初めて試してみたのですが…

ココイチモバイルオーダー

モバイルオーダーはアプリからブラウザに遷移して(アプリ内課金だと手数料がかかるからですかね?)、ちょっと使い勝手が悪い感じがしたのと、別途クーポンを使いたかったというのもあり(できなくはないんでしょうけど)、結局店員さんを呼びました。すみません。

ココイチ

ということで、親子丼です。

「いやいやいや、カレーでしょ」と冷静にツッコミを入れる方もいらっしゃるでしょうが、一度食べてみてください。思ったよりも親子丼です。こんなにたまごがトロトロになっている親子丼、最高じゃないですか。もちろんがっつりカレー風味ですけどね…。

ココイチ

どう見ても親子丼にしか見えない。いや、親子丼でした。

ごちそうさまでした。

ハンバーグ・チーズ・ほうれん草ミックス300グラム

ハンバーグとチーズって合いますよね。チーズとほうれん草も合うと思います。では、ハンバーグとほうれん草は? というと、確実に合うとはなかなかいいにくいような気がします。

でも、ハンバーグとチーズとほうれん草が全部合わさったらどうなるか。果たして合うのだろうか。

といったことを確認したいということと、あまりほうれん草をトッピングしたことがなかったので、今回はこの3種類のトッピングで注文してみました。

CoCo壱番屋

彩りはいいんじゃないですかね。盛り付けはもう少しきれいにしていただいてもよかったんじゃないかと思いましたが…。

まずはチーズとほうれん草の組み合わせを食べてみましたが、まあ間違いないですね。おいしいです。ほうれん草にちょっと熱が入ってやわらかくなり、チーズとの食感もそろっている感じがします。

ではハンバーグとほうれん草はどうかというと、まあ悪くはないんですが、チーズとの組み合わせが抜群なのでそれと比べるとアレですね。ほうれん草が悪いわけじゃないんですよ。組み合わせによって、それぞれのパフォーマンスを発揮できるかどうかが変わってくる、というのがよくわかりました。

この組み合わせで改めて感じたのは、カレーソースとチーズは何と合わせてもうまくまとめてしまうということ。

ごちそうさまでした。

チキンにこみ・チーズミックス300グラム&半熟たまご

まずはチキンにこみ・チーズミックス300グラム&半熟たまごです。

CoCo壱番屋

パッと見ではチーズが入っていないように見えますが、ちゃんと入っています。チーズが入っているのかどうかを最も確認しにくいのがチキンにこみカレーなんじゃないかと思います。ちょっと形状似てますからね。

で、それに加えて半熟たまごです。

CoCo壱番屋

いいですねー。皿のど真ん中に半熟たまごを配置しようと思ったのですが、窪みを作らなかったので、ズレてしまってこの位置に。

まあ、そんなことはどうでもいいくらいおいしい組み合わせです。食べ終わってから気づいたのですが、この組み合わせは鶏とたまごで親子カレーでしたね。パリパリチキンでも親子カレーになりますけどね。

チキンにこみ、チーズ、半熟たまごと、すべてやわらかくてなめらかな口当たりのトッピングだったので、食べずに飲もうと思えば飲める組み合わせでした。飲みませんけど。カレーは飲みものですが、飲んだらダメですよ。

ごちそうさまでした。

ビーフ・1枚ヒレカツ・ハーフチーズミックス300グラム

2022年6月から、ココイチのトッピングでハーフが登場しました。正式なトッピングとは別に、500円ごとに1枚もらえる券を集めてハーフチーズなどがもらえるということはあったのですが、正式なメニューとして、しっかりメニューにも掲載されています。

これは非常にありがたい。全然ハーフでも十分ってときがありますからね。

ということで、今回はハーフを2つトッピング。ビーフ・1枚ヒレカツ・ハーフチーズミックス300グラムです。

CoCo壱番屋

手仕込みヒレカツはハーフだと1枚ヒレカツという名称ですが、1枚でも皿は手仕込みヒレカツの皿なんですね…。なんか物足りない感があります。

見た目は物足りない感がありますが、でも今日はこれくらいの気分なんですよ。

CoCo壱番屋

チーズもハーフです。見た目ではわからないですが、ハーフで十分。そしていつもよりビーフがごろごろ入っている印象。実際食べてみても、そこまでチーズが少ないなという感じもしません。むしろ適量なのでは…という感じ。

ヒレカツのうまさは言わずもがな。ハーフでなければそこそこのお値段してしまいますが、適度な金額で収まるのもありがたいところです。

ごちそうさまでした。

ビーフ・ソーセージ・チーズミックス300グラム

ココイチでは主にポークソースベースで食べています。なぜならビーフソースのほうが高いから(ポークソースにプラス148円※300グラムの場合。税込)。

ただ、ビーフソースのほうが高いだけあって、ビーフがゴロッと入っています。3〜5個程度ですが。そして、ビーフソースのほうがやや辛いような気もしています。これは個人の感覚もあるので、正解はわかりません。まあ、おいしいのには変わりないのですが。

なので、ビーフソースを注文するときは、ご褒美的な意味合いが強いのです。かなり疲れた日だったり、嫌なことがあってリセットしたい日だったり、そういう日にはココイチで疲れを癒そうと思うわけですが、さらにレベルが高い日にはビーフソースになります。

この日もそうでした。注文したのはビーフ・ソーセージ・チーズカレー

CoCo壱番屋

鉄板です。間違いない味。

ソーセージの揚げ具合は店舗や調理する人によって違う感じがしますが、うまいとしかいいようがありません。

ちなみに、ソーセージはできれば軽めに揚げてほしい派です。この写真よりももう少し軽めに揚げてほしい。それでもしっかり揚げることで、カロリーが飛んでいる可能性があります。しっかり揚げることでそういったメリットも享受できているわけですね。

この日は非常に疲れた一日で、どうにかこうにかココイチにたどり着いてご褒美としていただいたものです。

ですが、2週間後。

CoCo壱番屋

同じメニューを注文していました。

ごちそうさまでした。

\ココイチに行けなければ自宅でココイチ祭り!/

ビーフ・ソーセージミックス300グラム&クリーミータルタルソース

トッピングを組み合わせて、いろいろな味わいを作り出せるのがココイチの魅力ですが、疲れているときとかは安定感のある組み合わせがほしくなってしまいます。内角高めをズバッと攻めて空振りを狙ってみようという感じではなく、ストライクを取りにいってしまうんですね。

ただ、ストライクはとりたいけど、少し冒険もしてみたいというときもあります。そういうときに意外と役立つのが、それだけではカレーメニューにならない安めのトッピング。ツナとかコーンとかガーリックとか。ツナカレーなんてないですよね(やればできますが、メニューにはない)。こういったトッピングが、ちょっとした味変になっていいんです。

ということで、個人的定番のビーフ・ソーセージミックスに、クリーミータルタルソース(52円)をトッピングしてみました。

CoCo壱番屋

いいですね。安心感がありながらも、ちょっと攻めている感じがあります。

そして、このクリーミータルタルソースをどこにかけるかが問題です。ソーセージの上に乗せるのか、ビーフソースに混ぜてしまうのか、それともソーセージでディップしつつ食べるのか。

ちょっと迷いまして、こんな感じにしてみました。

CoCo壱番屋

オン・ソーセージ!

結論から言うとですね、どこに乗せてもあまり味わいとしては変わらなかったと思います。ただ、このクリーミータルタルソースをビーフソースに合わせたのは大正解。ソーセージ云々ではなく、ビーフソースにクリーミータルタルソースを合わせると、まろやかになりつつもタルタルソースのフレーバーがかすかに鼻から抜けるのです。これはうまい。

もう20年以上ココイチに通っていますが、この体験は初めてでした。今度はポークソースで試してみたいものです。

ごちそうさまでした。

ビーフ・メンチカツ・チーズミックス300グラム

上記メンチカツ・チーズミックス300グラムのビーフカレーバージョンです。当然値段は上がります。ライス300グラムの場合、ビーフソースに変えることで127円(税込)高くなります。なので、上記よりも贅沢です。それがこちら。

CoCo壱番屋

いいですね。チーズのかけかたは店舗や店員さんによって多少異なることがあるのですが、この店員さんの場合は、トッピングにかけつつ、カレーソースはすべてのチーズにかけないタイプですね。だからどうしたというわけではないですが。

斜めからも見てみましょう。

CoCo壱番屋

いいですねー。このチーズのとろけ具合がまたいい。小さいビーフのかけらが見えるのも芸術的。

さて、ポークソースと比べてみると、ビーフソースのほうがやはり濃厚です。それでいて、チーズと組み合わせると軽い酸味も感じますね。そこにメンチカツのザクザク肉感とビーフのかけらも合わせて食べると、これがもう「何か悪いことをしているのではないか」という気持ちになりつつも、最高にうまいのです。

300グラムであっても、満腹感はかなり持続します。大満足です。

ごちそうさまでした。

ビーフ・ハンバーグカレー300グラム

なんとなく肉肉しいものが食べたくなった日、ビーフ・ハンバーグカレー300グラムをチョイスしました。メンチカツとかビーフカツみたいなものでもよかったのですが、「肉をダイレクトに食べたい」というそんな気持ちが勝りました。

CoCo壱番屋

茶色しかなく、カラーリングとしては少々アレですが、肉しかも牛肉を食らうという意味では、これに勝るカレーはありません。

CoCo壱番屋

牛肉の海に浮かぶ牛肉大陸です。どんな味わいなのかはご想像におまかせしますが、ご想像どおりの味です。変にチーズのようなアクセントがないので、本当にダイレクトに肉を味わえます。

肉肉しいカレーを味わいたいときにはコレに限る。

ごちそうさまでした。

ビーフ・フライドチキンカレー300グラム

ココイチでアルバイトしていた頃はよく食べていたメニューなのに、それ以降あまり食べていないのがフライドチキン。「フライドチキンなんて別にココイチで食べなくても」なんて意識が働いてしまっているのかもしれません。

でも、おいしいんですよ。

この日は久しぶりにフライドチキンカレーを食べようかと思ったり、でも普通のフライドチキンカレーでもアレだしなと思ったりで、ビーフ・フライドチキンカレーに。

どうですか。この鶏と牛を一緒に食す感じ。複数トッピングではなかったものの、肉肉って感じですごく満足感のあるカレーでした。

本当はこれにチーズでもトッピングしたら最強なんでしょうけど、これはこれで。肉肉しく食べたかったらオススメの組み合わせです。

ごちそうさまでした。

魚介類のカレー

フィッシュフライカレー300グラム&クリーミータルタルソース

フィッシュフライカレーはあまり食べないのですが、この日はなんとなく食べてみようという気分に。なんならクリーミータルタルソースもつけてしまおうかと。

やっぱりカレーのトッピングといったら肉なんですよね。ガツンといきたい。そんな気持ちのときが多いので、フィッシュフライカレー含む魚介類のカレーを注文することは多くありません。なので、フィッシュフライカレーを食べてみようかな…と少しでも思ったら、食べておかないとなかなか機会がないわけです。で、注文しました。

フィッシュフライカレー

いいですね。注文したらしたで、ワクワクしてきます。クリーミータルタルソースもなかなか注文しないですからね。

で、クリーミータルタルソースをフィッシュフライに載せてみます。

フィッシュフライカレー

美しい。これはもう最高ですね。見た目だけでおいしい。

フィッシュフライを食べてみると、これ単品でおいしいです。このフィッシュフライを使って、街なかでフィッシュフライスタンドなんて出してみたら、結構人気になると思いますよ。それくらいおいしい。そこに、カレーソースやらクリーミータルタルソースやらが加わると、もうたまりません。

食べる前は、実はクリーミータルタルソースってカレーとちょっと合わないのかなとも思ったんですが、いいですね。カレーがまろやかになる感じがありつつも、カレー、フィッシュフライ、クリーミータルタルソースの味が口の中でそれぞれ主張するのです。適度に。うまいです。

ほかのフライなどのトッピングにクリーミータルタルソースをプラスしてもおもしろいんじゃないかなと思いました。

ごちそうさまでした。

イカ・チーズミックス300グラム

イカカレーを食べるのは20年ぶりくらいかもしれません。20年近く前にココイチでアルバイトしていたときにはよく食べていたのですが、それ以来、食べた記憶はありません。なんとなく、心の奥底で「イカカレーはお金を出して食べるに値しない」と思っていたのかもしれません。

そんなイカカレーにチーズをトッピングして注文してみました。

CoCo壱番屋

美しいですね。美しい。「イカカレーはお金を出して食べるに値しない」と思っていたとしても、美しさは否定できません。

CoCo壱番屋

美しい。

そんな美しいイカリングをまず一口。

おいしい。

プリッというかコリッというか、このイカの食感がたまりません。これにカレーソースやらチーズやらライスやらを絡めて食べると、まあうまいことうまいこと。容易に想像つくと思いますが、かなりおいしいです。イカとチーズの組み合わせは絶品ですね。

侮っていました。失礼いたしました。

今後、何か物足りないなと思ったら、イカをトッピングしてみようと思ったりもします。トッピングの値段としてもそんなに高くはありません。イカ、オススメです。

ごちそうさまでした。

ビーフ・イカ・チーズミックス300グラム

上記、イカ・チーズミックス300グラムを食べたら感動的においしかったので、それのビーフカレーバージョンを食べてみました。ポークカレーでおいしければビーフカレーもおいしい、はず。

CoCo壱番屋

うーん…? あまり美しくない…? そして、イカの配置はバラバラだし、上記のイカ・チーズミックス300グラムのイカに比べると色も茶色い…。油のせいでしょうか。食べてみると、ビーフソースがぬるいのでチーズが溶けない…。こういうこともあるんですね…。

ただ、ビーフカレーとイカ・チーズミックスは、濃厚だからかポークカレーほどの感動はないですね。やはりポークカレーのスムーズさは素晴らしい。もちろんビーフでもおいしいことはおいしいのですが、組み合わせとしてはポークカレーのほうが自分としてはオススメです。

ごちそうさまでした。

野菜類のカレー

野菜カレー300グラム&半熟たまご

肉類のカレー、魚介類のカレーに比べて、なかなか食べる機会がないのが野菜類のカレー。機会がないというか、食べようとしていないといったほうが正解なのかもしれませんが……。

この日は普通に野菜カレーのみを注文。でもそれだけではやはり物足りないということで、半熟たまごをプラスしました。

野菜カレー

半熟たまごをのせた画像がこちら。

野菜カレー

食べてみるとやはりジャガイモが入っているので、カレーだなっていう感じがしますね。ココイチのカレーというよりもカレーって感じです。ココイチなんですけど、自宅で食べるカレーに近づいたというか(いい意味で)。

これにチーズとかソーセージとかトッピングしたら最高なんじゃないですかね。イカフライとかもいいですね。次回検討してみたいと思います。

ごちそうさまでした。

なすカレー300グラム&ハーフチーズ

なすカレーを食べるのは、実は今回が初めて。やはりトッピングといえば肉と考えてしまうので、肉以外はやはり選ぶ頻度が低くなりますね。

なすカレー

そして、ハーフチーズをトッピング。

ハーフチーズというのはメニューにありませんが、たまたまキャンペーンでハーフチーズをトッピングできるクーポンをもらったので、この機会に使ってみました。チーズをモリモリ食べたいくらいなので、ハーフじゃ物足りないかな……と思いながらも、ないよりはいいかと。

なすカレー

なすは油に合う野菜なので、カレーにも合うのは間違いないのです。なすのチーズ焼きなんて料理もあるくらいですから、もちろんチーズにも合うはず。

ということで食べてみると、なすのもっちり感がいい感じ。へなっているのではなく適度に厚みもあるので、一瞬、柔らかい肉かと錯覚するほど。まあ錯覚なんですけど。

それにしても、この組み合わせはいいですね。カレー、なす、チーズの三位一体感がすごい。いい組み合わせです。チーズももっと多いほうがいいかと思いましたが、意外とハーフでもいいかなと。むしろハーフが適量なんじゃないかと。

ごちそうさまでした。

その他のカレーメニュー

ネバネバ三昧カレー300グラム

実はココイチ歴が長くても、納豆カレーを食べたことはありませんでした。ある意味でそこはコンプレックスでもあったのですが、そろそろそれを解消しようかということで、注文。

どうせならもっとネバネバにしてしまえということで、オクラ山芋もプラスしてネバネバ三昧カレーということにしてしまいました。

ネバネバ三昧カレー

オクラ山芋は別なんですね。ネバーっとやってしまいました。

ネバネバ三昧カレー

ネバネバの効果かわかりませんが、なんだかいつもより辛いような感じがありました。また、ネバネバも普通にご飯だけにかけるよりも抑えられている感じ。まろやかネバーですね。

ネバネバ三昧カレーに肉系トッピングも加えようかなと思いましたが、純粋にネバネバを楽しむのもいいかということでこのままで。チーズを加えたらどうなるかなという興味もあるので、次はチーズとか肉系トッピングにチャレンジしてみようかと思います。

ごちそうさまでした。

スモールココイチベジカレー・なす・きのこミックス

ベジタリアンではないですが、ちょっと気になっていたのがココイチベジカレー。動物由来の原材料を使用していないカレーですが、このメニューにだけ「ココイチ」と名付けられているところも気になっていたのです。なぜかはまだわかりませんが。

そして、それを注文するにしても、カツやソーセージのような肉肉肉をトッピングするのはちょっと違うなと。やはり野菜でしょう。なすを加えました。なすにはチーズが合いそうですが、チーズは動物由来なので泣く泣く断念。迷いに迷った末、きのこを入れてみました。

というわけで、スモールココイチベジカレー・なす・きのこミックスを注文したわけですが、店員さんも何てコールしたらいいのかわかっていなさそうな感じ。「揚げ物なす入ります」だけはちゃんと聞こえました。

そして出てきたのはこれ。

CoCo壱番屋

スモールサイズですが、カレーとしての見た目は特に変わらず。スモールサイズにしてもトッピングの量がハーフになるわけではないので、トッピングが相対的に多い感じに見えますね。

そして気になるのはやはり味わい。普通のポークソースに比べるとちょっと甘味が強い感じがします。ポークソース、ビーフソース、甘口ソースに加えて、第4のソースが現れたという印象。おいしいです。

普通のポークカレーは514円で、ココイチベジカレーは530円。今回はスモールサイズですが、16円の違いであれば、何も気にせず普段からココイチベジカレーにしてヘルシーにすれば、揚げ物をガツンと乗せてもギルティフリーですね。

CoCo壱番屋

なすの肉厚感もきのこのしゃきしゃき感も相変わらず最高でした。

ごちそうさまでした。

大豆ミートのメンチカツ・チーズミックス300グラム

大豆ミート……?

ココイチ史上初となる動物食材を使用していないカツ類のトッピングとして、大豆ミートのメンチカツが2020年3月1日からメニューに仲間入りしたそうです。狙いはもちろん、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で来日する外国人観光客。その中にはベジタリアンだったり宗教的な理由だったりで、動物由来の食材を食べない人たちがいます。

ココイチでは、ココイチベジカレーという動物由来の食材を使用していないカレーがあり、それに合うトッピングとして開発されたということもあるようです。

しかし、自分は動物由来の食材を食べない理由がないので、大豆ミートのメンチカツをポークソース、チーズとともにいただきます。

大豆ミートのメンチカツ・チーズミックス300グラム

CoCo壱番屋のロゴに対して、ライスとトッピングがややズレているのが気になりますが……気にしない(気にしている)。チーズのかけかたも雑だし、ライスの盛り付け方もなんか違う……(気にしている)。

それはそれとして、大豆ミートのメンチカツです。

大豆ミートのメンチカツ・チーズミックス300グラム

外観はメンチカツですね。当たり前といえば当たり前だし、なんならメンチカツかどうかもわからない。ちょっと割ってみましょう。

大豆ミートのメンチカツ・チーズミックス300グラム

この写真だとちょっとわかりにくいですが、まあメンチカツっぽいです。コロッケかといわれるとそうでもないし、ポークカツでもない。メンチカツです。

食べてみると、一瞬コロッケっぽい食感があり、少しずつメンチカツっぽい味わいが現れてきます。噛んだときのひき肉の食感があるかといわれると、そこまででもない感じですね。コロッケとメンチカツの中間のような印象でした。

とはいえ、決しておいしくないわけではなく、これはこれでおいしいのです。チーズとの相性もいいですし、ほんのり感じる甘さも悪くない。

いいですね。動物由来の食材を使ってなくてもしっかりおいしいです。今回はポークソースとチーズという動物由来の食材と一緒だったので、いつかココイチベジカレーと一緒に食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

ビーフ・大豆ミートのハンバーグミックス300グラム

大豆ミートのメンチカツに続き、大豆ミートのハンバーグが出てきました。2022年3月1日から発売開始されたメニューだそうです。

大豆ミートのハンバーグ

動物由来の原料を使用していないハンバーグだそうです。ココイチベジカレーにこれをトッピングすると、完全に動物由来の原料を使用しないカレーになるとのこと。

しかし、今日は大豆ミートのハンバーグが気になりつつも、動物由来のものを摂取したい気分でもあったので、ビーフソースにしてしまいました。

大豆ミートのハンバーグ

見た目は普通のハンバーグよりも平べったい…?

しかし、食べてみると大豆という感じはせず、普通にハンバーグを食べている感じがしましたね。結構しっかり挽いたハンバーグという印象で、肉の食感を楽しむというほどではなかったです。

ですが、今回はビーフソースなのでそこに入っているビーフと一緒に食べると、まさにビーフハンバーグ!という味わいに。こうなると、もう何を目指しているのかわからなくなってきましたが、なかなかおいしかったですよ。

ごちそうさまでした。

ビーフ・チーズミックス300グラム

この日は2020年最後のココイチ(たぶん)。最後は、揚げ物をどーんと載せて!チーズと半熟たまごがサポート!なんてことを考えていたのですが、いざランチでココイチに行く段階になると、思ったよりも空腹ではないな、という状態。

といっても、今食べておかないと夜まで食べる機会はないし、今夜はココイチでカレーを食べるわけにはいかない。どうしたものか……と考えて出した結論は、揚げ物をトッピングしないということ(食べないという選択肢はない)。

でも、最後だしちょっと贅沢的なことはしたいということで、ビーフ・チーズミックス300グラムをオーダー。

CoCo壱番屋

いつものビジュアルとかなり違う。揚げ物トッピングがないだけでここまで寂しいカレーになってしまうのか(これが標準的なカレーの見た目ではあるのですが……)。

CoCo壱番屋

なんかこう……スカスカしてしまった感じがありますね。もう普通のカレーには戻れない体になってしまったのかと。

ただ、ここがポイントです。いつもと比べてスカスカしてしまっている印象ということは、カロリーもスカスカしてしまっている可能性があります。このスカスカ感はかなりの確率でカロリーカットになっているのではないでしょうか。

しかし、やはりビーフカレーはおいしいですね。肉がゴロッと入っているのがポークソースとの最大の違い。もちろんカレーソースの味もビーフっぽさが出ています(ゴロッと入っているビーフは後入れのはずですが)。

ビーフソースにチーズトッピングも最高。永遠に飲んでいられるような気がします。トッピングはできませんでしたが、2020年最後のココイチとして最高の組み合わせでした。

ごちそうさまでした。

ビーフ・きのこミックス300グラム&半熟たまご

これだけココイチのカレーを食べていると、たまによくわからない組み合わせを注文してしまうことがあります。今回はビーフ・きのこミックス300グラム&半熟たまご。何の脈絡もない組み合わせで、合わないことはないだろうけど、「これは合う!」という組み合わせではないのも確か。

特に深く考えずに注文してしまいました。

CoCo壱番屋

ライスの上に乗るものはなく、見た目の派手さがないベーシックな感じ。やはり揚げ物やソーセージはスター選手なんだなということを思い知らされます。

CoCo壱番屋

そして、揚げ物などがあるとどこに乗せたらいいか迷う温泉卵も、ライスにちょっと窪みを作ればこのとおり。すごい安定感です。なんかポケモンのボール的なデザインになりました。ポケモン詳しくないから知らんけど。

味もいいですね。きのこが主張しすぎず、食感で存在感を出しているところに、ビーフの満足感が。そして、半熟たまごが全体を整えてまろやかに。揚げ物やソーセージばかりをそろえた派手なカレーもいいですが、巧打者を集めて整えたカレーもまたいいものです。

ごちそうさまでした。

ビーフ・クリームコロッケミックス300グラム

この日はクリームコロッケ気分。あまりクリームコロッケを食べたいなと思うことがないので、これまでもそんなに食べたことはありません。あまり食べたいとは思わないものの、うまいんですよ、これが。

でも、なんとなく肉も食べたいなあ、かといってソーセージまでトッピングすると重すぎるだろうしなあ……というときは、ビーフソースにするのが吉です。

CoCo壱番屋

どうかんがえてもうまいですよね。これは。

クリームコロッケが2つ乗っているのも贅沢です。クリームコロッケはカニ入りで210円。お買い得だと思いませんか。フィッシュフライの157円にはかないませんが、フライ系では結構お得なトッピングだと思っています。

CoCo壱番屋

いやー、美しい。そしておいしい。

クリームコロッケのクリーミーさといったらもうなんも言えねえって感じです。名前に偽りなし。クリームコロッケです。ただ、カニ入りなのかどうかはよくわかりませんでした。あまりカニを意識していなかったのですが、意識したら感じたかもしれません。

でもクリーミーってだけで十分おいしかったです。

ごちそうさまでした。

ビーフ・クリームコロッケ・チーズミックス300グラム

この日もクリームコロッケ気分。なお、この日は特別にビーフソースだけでなくチーズも加えています。贅沢。でも、クリームコロッケは比較的安めのトッピングなので、なんとなくお得感があります。

CoCo壱番屋

美しいですね。盛り付けも完璧だと思いませんか。ビーフソースが皿のフチまではみ出してしまった形跡もありません。右側のクリームコロッケが左側に軽く乗っている感じは、もう芸術だと思います。素晴らしい。

CoCo壱番屋

そんなクリームコロッケ大陸に上陸してきました。

クリームコロッケは、割ってみるとこんな感じです。

CoCo壱番屋

まあ、至って普通のクリームコロッケですが、当然揚げたてなので外はカリッとしていて、中はふわっと。これにビーフソースの熱でとろけたチーズがよく合うんです。100人中100人が合うって言うと思います。

無心で食べていて、気がついたらクリームコロッケ大陸を完食していました。無心で食べていたので、摂取カロリーもゼロかもしれませんね。素晴らしい。

ごちそうさまでした。

甘口スモールクリームコロッケカレー(カニ入り)

ココイチにはスモールサイズカレーもあります。

通常のカレーはライスが300グラムですが、スモールサイズカレーのライスは150グラム。そしてトッピングも半分になっています。今回食べたのはスモールクリームコロッケカレー(カニ入り)ですが、金額は505円。通常のクリームコロッケカレー(カニ入り)は724円なので、半額まではいきませんが7掛けくらいですね。

スモールクリームコロッケカレー(カニ入り)

こちらが甘口のスモールクリームコロッケカレー(カニ入り)。小さいですね。通常はクリームコロッケ2つのところ、スモールはひとつです。

小さいんですが、500円でこれだったらかなりアリなのでは……。通常のカレーだと食べ終わったらお腹いっぱいという感じでしたが、スモールはちょうどいいですね(若い頃だったら物足りないと思うでしょうが)。

スモールクリームコロッケカレー(カニ入り)

クリームコロッケを2つにしてみました。スモールサイズカレーもいいですね。満足です。

ごちそうさまでした。

\ココイチに行けなければ自宅でココイチ祭り!/

甘口・イカ・チーズミックス300グラム

ココイチの甘口カレーは独特です。ココイチの魅力のひとつは、1辛、2辛、3辛……と普通のカレーの辛さを変えられることで、この場合はベースのカレーにとび辛スパイスという辛味のもとを入れて調整しています。しかし、甘口カレーはベースのカレーの辛さをとったというわけではありません。

甘口カレーは甘口カレーとして別物のカレーなのです。ポークカレー、ビーフカレーと同じカテゴリにあるといっていいでしょう。なぜなら、味のベースがまったく違うから。カレーといえばカレーなのですが、カレーというカテゴリでいいのかとも思ってしまいます。それくらい味わいが違うのです。

そんな甘口カレーにイカとチーズをトッピングしてみました。

イカカレー

この写真だとわかりにくいですが、普通のポークカレーよりも薄い茶色です。

イカカレー

わかりますかね…?

とにかく甘口カレーなんですが、チーズを加えると味わいがよりマイルドに。イカも味わいとしてはガツンとくるものではないので、全体的にやさしい味わいになります。たまには刺激を抑えたカレーを食べたいと思うこともあると思いますが、そのときにはぜひ甘口カレーを試してみてください。

ごちそうさまでした。

限定メニュー

グランドマザーカレー・チーズミックス300グラム

毎年恒例、グランドマザーカレーです。2020年までは、注文したらクジを引いて、当たりが出たら特製スプーンがもらえるということになっていたのですが、2021年は変わってしまいました。

こう。

CoCo壱番屋

抽選はナシで、食べた人全員クリアファイルがもらえるというもの。

クリアファイルかーーーーーー。

しかもA5判……。

クリアファイルなんてもう使わないんですけど……。と思ったのですが、なんだかんだでレシート保管用に使ったりしています。

それはさておき、カレーはこちらです。

CoCo壱番屋

自分はグランドマザーにカレーを作ってもらった記憶はないのですが、グランドマザーはこんなカレーを作るんでしょうね。具がゴロゴロ。わかりにくいですが、チーズもトッピングしています。グランドマザーはチーズ入れなそうですが。

CoCo壱番屋

カレーソースはおそらくポークソースなんでしょうが、具が大きいだけで結構味わいが変わります。大きさとか食感とか大事なんですね。

ともかく、グランドマザーカレーの味わいは例年と変わらない感じがします。また来年も同じ味わいで発売してもらえるといいのですが。

ごちそうさまでした。

「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケ・チーズミックス300グラム

さてさて、ココイチでは珍しいと思われる店舗限定メニューです。燕三条イタリアンBitというのは、名前のとおり新潟県の燕三条にあるイタリアンレストラン。燕三条以外にも、新潟と銀座にも店舗があります。

銀座の店舗はこちら。

燕三条イタリアンBit 銀座店 (銀座/イタリアン)
★★★☆☆3.46 ■人間国宝や銘品の食器を銀座で堪能する特別なイタリアン。 ■予算(夜):¥6,000~¥7,999

ココイチがなぜこの店とコラボしたのかはわかりませんが、なんだか魅力的なお店です。もうすでに行ってみたくなっていたりして。

ココイチの公式サイトを見ると、三条燕インター店・イエローハットシティ長岡店・新潟亀田店の限定メニューとあります。

「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケカレー | ココイチのメニュー | カレーハウスCoCo壱番屋
カレーハウスCoCo壱番屋のメニュー、「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケカレーを紹介します。

ところが!

上記の店舗以外でも「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケカレーを出している店があったのです。

CoCo壱番屋

それはどこの店舗なのか? 自分の安全を確保したいので、あまり大きな声では言えませんが、特別に小さなフォントでお伝えします。

 

 

カレーハウスCoCo壱番屋JR浦和駅西口店!

 

 

ほかの店舗でも見つけたら随時お知らせします。

さて、今回はその「燕三条イタリアンBit監修」 雪室コロッケにチーズをトッピングしてみました。この日は夜に訪れたのですが、1日10食ということだったのでまだあるのかどうか不安でしたが、店員さんに聞いてみると、

「あ、まだありますよ!」

ということでした。売れてないのかな。

CoCo壱番屋

見た目は普通のコロッケですね。

ちょっと割ってみましょう。

CoCo壱番屋

表面がちょっと固めのコロッケで、サクッという感じよりもザクッという感じ。

割ってみても普通のコロッケですね。「トリュフ香る」っていうのが特徴のようなので、もしかしたらトリュフ? っていうような黒っぽい何かが見えるくらいです。

で、食べてみると、まさにトリュフの香り! コロッケ自体もしっかりとジャガイモを食べている感じがあっておいしいです。

ココイチにはクリームコロッケはありますが、ジャガイモを使ったコロッケはないんですよね(地域限定ではあるっぽい。飛騨牛プレミアムコロッケカレーとか)。

CoCo壱番屋

かなりおいしいコロッケだと思うので、見つけたらぜひ食べてみてください。チーズとも合います。次はコロッケに違うトッピングで試してみたいですねえ。

ごちそうさまでした。

手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツ・チーズミックス300グラム

この日はちょっといいことがあったので、ちょっといいメニューを。2021年8月末までの限定メニュー、手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツカレーにチーズをトッピングしてみました。

手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツカレー

手仕込シリーズは皿も変わるので、豪華な感じがしますよね。実際、お値段も豪華なので何かあったときでないとなかなか手が出ません…。

店内のメニューで見た感じでは、そんなに大きくないのかなと思っていたのですが出てきたメンチカツを見たらなかなかの大きさ。

手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツカレー

豪華な感じがすごい。

しかしこれがまあ大きいこと大きいこと。粗目のパン粉のザクッとした食感と肉のジューシーな感じがいいですね。キャベツもしっかりわかる大きさで入っています。すごい食べごたえ。

もちろんカレーとの相性は語るまでもないのですが、芳醇ソースなるものもついてきたので、それもかけてみました。とんかつソース的なものですが、いいですね。芳醇というか複雑な味わいというか、すごく旨味が広がる感じがします。味変的にも使えます。

手仕込鹿児島黒豚キャベツメンチカツカレー

しかし見てくださいよ、この大陸感。しっかりボリュームですが、無事上陸して完食しました。

ごちそうさまでした。

手仕込豚ヒレ勝つ・チーズミックス300グラム

むしゃくしゃしてしまったときは、むしゃむしゃしてストレス解消するのが定番です。カロリーを気にしてメニューを選ぶときもあるのですが、こういうときはそんなことは気にせず、お金も気にせず、ガツンといくのが大切。

そいうことでガツンといった結果がこちら、手仕込豚ヒレ勝つ・チーズミックス300グラムです。

手仕込豚ヒレ勝つ

デカい。デカいです。

手仕込シリーズになると普通の皿よりも大きい皿になるのですが、その皿の中でもかなりの存在感です。

手仕込豚ヒレ勝つ

どうですかこの圧。食えるもんなら食ってみろ!という感じで(食べましたが)、大迫力のヒレカツです。たまたまかもしれませんが、パン粉が意外と細かくなっているようで、手仕込感はそこまでではなかったのですが、まあデカいです。

手仕込豚ヒレ勝つ

厚みはそこまでないですけどね。ヒレらしく脂身が少なくて柔らかい食感。これがまあチーズに合うんです。揚げ物全般にいえますが。

そして、普段あまり使わない芳醇ソースも使ってみました。いわゆる味変ができるんですが、このソースはまあカレーに合いますね。ヒレカツ、カレー、チーズ、ソース、米がそれぞれ絡み合って、それはまあ複雑な味わいなんですが、カレーが味わいをひとまとめにしてソースの軽い酸味で締めている感じ。いいですね。

しかしまあ、この大きさですしアゴが疲れました。

ごちそうさまでした。

チキンスパイスカレー大盛り

チキンスパイスカレーは期間限定メニューです。2021年11月以降はなくなり次第終了ということで、無くなる前に食べてみました。

チキンスパイスカレー

独特ですね。通常のカレーとは異なり、ライスが中央、その周りにカレーソースがあります。フライドチキンとは違ったチキンがライスの上にのっていて、そこにスパイスが。

ライスの量も違っていて、普通のカレーは300グラムが基本ですが、チキンスパイスカレーは250グラム。そして、100グラムきざみでライスの量を変えられるわけではなく、プラス100グラムの大盛りのみ。大盛りにしようかどうか注文の直前まで迷いに迷いましたが、大盛りにしました。なので写真は大盛りです。

チキンスパイスカレー

味はというと、通常のココイチ感がありながら適度なスパイシーさがあっていい感じです。通常のポークソースにスパイスをかけただけなのかな、と思いましたが実際のところは不明。そうだとしたらスパイスがすごいですね。とび辛スパイスではなく、このスパイスを卓上に置いてほしいと思いました。

チキンも通常のフライドチキンとは違いますが、揚げ方を変えているだけなのかなと。実際どうなのかはこれもわかりませんが。これに限らず、チキンの揚げ方を変えて出してみるといいのに、と。

全体的には想像していた方向性の味になっていましたが、期待以上の味でもありました。おいしいです。

ごちそうさまでした。

牛すじ煮込みカレー300グラム&半熟たまご

ココイチは意外と店舗によって独自色を出しているな…と思っているのですが(といっても限定メニューが1品あるというくらい)、この日訪れた店も限定メニューを出していました。

牛すじ煮込みカレー

牛すじ煮込みカレー!

関西地域限定だそうです。関西地域限定のメニューが東京都内のとある店舗で提供されていました。もし自分が関西に行ったらその地域の料理とかを食べたくなると思うので、たぶん関西に行ってもココイチには入店しないと思うんですよね。そういう意味では、関西地域限定メニューが東京都内で食べられるのは非常にありがたい。

しかし、牛すじ煮込みカレーは何のトッピングが合うのだろうか…としばし悩みました。万能トッピングのチーズもダメではないですけど、ベストではないような気がします。また、牛すじ煮込みが入っているところに肉系トッピングはちょっと重いかなと。野菜系は問題なさそうだけど無難すぎるし、魚系は合わないような気が…と悩んだ結果…

牛すじ煮込みカレー

半熟たまごのみにしました。

牛すじ煮込みにたまごは合うだろうなと。もちろん牛すじ煮込みカレーにも合うでしょう。ということで、今回はシンプルに。

牛すじ煮込みカレー

いい感じですね。

牛すじがやわらかく煮込まれていて、シャキっとした食感のネギとくにゃっとした食感のこんにゃくの組み合わせもグッドです。そこに半熟たまごのまろやかさが加わって、ベストマッチな組み合わせになりました。

こういった地域限定メニューをたまに見つけると嬉しくなりますね。もっといろいろな店舗で出してほしいな…と思いますが、どうでしょうか。

ごちそうさまでした。

彩り野菜とキーマのスパイスカレー&半熟タマゴ

ちょっと前に食べたチキンスパイスカレーがなかなかおいしかったので、今回似たような限定メニューを試してみたくなりました。彩り野菜とキーマのスパイスカレーです。

彩り野菜とキーマのスパイスカレー

スパイスカレー系ってなぜかこういう盛り付けですよね。理由はわかりませんが。

たぶんカレーソース自体は普通のポークソースなんじゃないかと思っていますが、それにかけているスパイスがなかなか好みです。辛さが強調されるというよりも、スパイスの複雑さが増すような感じで。

彩り野菜とキーマのスパイスカレー

で、そこに彩り野菜とキーマがのっかっているわけですが、もう少しひき肉が多いと嬉しいなという印象。そこに半熟タマゴをトッピングしました。

彩り野菜とキーマのスパイスカレー

どこに乗せるのが正解なのかわからず、ここに。これを崩しながら食べていきます。

彩り野菜っていうのは、右側のピクルス的なものを含めているのかもしれませんが、個人的には酸味のあるものを一緒に食べるのはあまり好みではないので、こちらは先に食べてしまいます。スパイス感と半熟タマゴのまろやかさで楽しみたいので。

とはいえ、なかなかおいしかったですよ。ココイチのスパイスカレー系は大好きです。

ごちそうさまでした。

\ココイチに行けなければ自宅でココイチ祭り!/

カレー以外のメニュー

ハッシュドビーフ・ビーフカツミックス300グラム

ココイチには、カレー以外のメニューもあります。カレーうどんとかカレードリアとかですね。そして実は、ハッシュドビーフがあるって知っていましたか?

正確に言うと、ハッシュドビーフはカレー以外のメニューというか、ポークソースやビーフソース、甘口ソースと同じカレーソースとしての扱いなのです。メニュー上ではね。

存在自体知ってはいたのですが、そもそもココイチにはカレーを食べに行っているわけですから、ハッシュドビーフなんてという気持ちがあったことは否定しません。ですが、やはりいろいろ試してみないといけないなとも思うんですよね。

で、ハッシュドビーフを食べてみました。しかもビーフカツもトッピングして、ビーフ三昧に。

ハッシュドビーフ

どうですか。

意外とハッシュドビーフソースに肉が多く入っています。肉はもちろんゴロっとしたものではなく、薄切り肉ですが、玉ねぎとともに結構な量が入っています。ポークソースの具の少なさを考えたらすごいですよ。

ハッシュドビーフ

食べてみると、確かにハッシュドビーフ。ハッシュドビーフ以外の何ものでもなく、正統派ハッシュドビーフです。

ココイチのカレーって、ルーから作るカレーやレトルトカレー、他の店のカレーともちょっと違った味わいで、ココイチのカレーという独自路線の味わいを進んでいる印象なのですが、ハッシュドビーフは本当に正統派です。誰もが想像できるハッシュドビーフの味わい。それでいてめちゃくちゃおいしい。

ビーフカツもやわらかくていいですね。ハッシュドビーフによく合います。でも、やはりビーフだけに、一番合うのはビーフソースかもしれませんね。

いやしかし、おいしい。また新しいココイチの扉を開いてしまいました。

ごちそうさまでした。

販売終了したカレーメニュー

半熟タマゴ鶏つくね・チーズミックス300グラム

半熟タマゴ鶏つくねカレーは2013年のメニュー改定で登場したカレーですが、2018年頃には販売終了したようです。好きなメニューではあったものの、自分の中ではいい意味で存在感がなく(いつでもあるメニューのような感じ)、気づいたら「そういえばなくなってるな」という感じでした。

半熟タマゴ鶏つくねカレー

半熟タマゴ鶏つくねカレーは、炭火で焼いた感じがあってすごくおいしかったんですよ。刻んだ軟骨もコリコリしてたのしい食感でしたね。それに半熟タマゴが乗っていて、とろりとした舌触りと肉、軟骨の食感がたまらないのです。この日はチーズもトッピングしていて、まろやかな味わいになっています。

そんな素晴らしいメニューがなぜ消えてしまったのかわかりませんが、なんとか復活しないものですかねえ。人気なかったんでしょうか。すごくおいしいメニューだったんですけど。

ごちそうさまでした。

ココイチのトッピングリスト

ということで、ココイチのトッピングリストを最後にご紹介しておきましょう。

ココイチのカレーは、トッピングしないことには完成しないカレーなんじゃないかと思っています。トッピングで1億通り以上の組み合わせができるようですからね。1億通りのメニューを、1日3通りずつ食べたとして、全部食べ終わるのは約9万年後。さらに、カレーソースとライスの量、辛さも選べるわけで、ココイチはコスモといってもいいでしょう。

2021年10月現在のトッピングリストは下記のとおりです(限定は除く)。

肉類のトッピング 魚介類のトッピング その他のトッピング
手仕込とんかつ 471円 エビカツ 440円 旨辛にんにく 152円
手仕込ヒレカツ 471円 海の幸 304円 半熟タマゴタルタルソース 125円
1枚ヒレカツ 236円 エビにこみ 210円 大豆ミートのメンチカツ 157円
ビーフカツ 367円 イカ 210円 きのこ 210円
スタミナポークレバー 343円 エビあさり 199円 クリームコロッケ(カニ入り) 210円
ソーセージ 295円 たっぷりあさり 189円 チーズ 221円
メンチカツ 262円 フィッシュフライ 157円 スクランブルエッグ 157円
豚しゃぶ 262円 ツナ 105円 納豆 157円
パリパリチキン 295円 野菜類のトッピング 単品ポテト 105円
ハンバーグ 262円 ほうれん草 231円 ゆでタマゴ 73円
チキンカツ 295円 やさい 231円 半熟タマゴ 73円
ロースカツ 295円 なす 157円 ガーリック 52円
フライドチキン 243円 オクラ山芋 105円 クリーミータルタルソース 52円
チキンにこみ 243円 コーン 105円

CoCo壱番屋の店舗情報

投稿者プロフィール

ビールライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在はウェブ、紙を問わずさまざまな媒体で記事を執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ、サイエンス・アイ新書)など。

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