ビールをサクッと飲むには82ALE HOUSEがなかなかいい感じだと思った話

82 Ale House ビール
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まん延防止等重点措置が明けてからというもの、とにかく店で飲みたい気分の毎日です。と書くと、自分がただ飲みたいだけのような人にも思われるので、とにかく店で飲みたい気分になりますよね! としておきましょう。

まあ、とにかく店で飲みたいのです。ビールはどこでどう飲んでもおいしいのですが、店で飲むビールはまた違うんですよね。樽ビールなんて家では飲めないですし、雰囲気もやはり店のほうが楽しい。

そんなわけで毎日でも店で飲みたいと思うわけですが、毎日店で飲んでいたらお金が持たないのです。しかも、自分が特に飲みたいと思うようなビールは、まあまあそれなりの値段がするわけで。

しかし。

しかしですよ。意外と82ALE HOUSEがいいんじゃないかと思うようになってきました。ご存知ですかね?

英国風パブ HUB | 82ALE HOUSE
英国風PUB(パブ)、HUB・82ALE HOUSEのページです。メニューや店舗情報、Facebook等のご紹介。スポーツ観戦が楽しめ、飲み放題付きのパーティープランや昼飲み・ランチもご提供しています。おひとり様でもグループでもお楽しみいただけます。

HUBといえばわかる方もいるかもしれません。HUBの系列店です。HUB82ALE HOUSEは何が違うのかわかっていないのですが、ひとつここが違うなと思っているところがあります。

ゲストビールの有無。

82ALE HOUSEにはゲストビールとして、いわゆるクラフトビールがつながっていたりするんですが、HUBでは見たことないんですよね。そういう意味で、自分は82ALE HOUSEのほうが好みです。

ゲストビールはビールの種類によって値段は異なりますが、ハーフパイントで600円台というところでしょうか。ちなみに、今日飲んだのはコエドブルワリーのCOEDO毬花-Marihana-でハーフパイント680円。

82 Ale House

まあしかしこのCOEDO毬花-Marihana-のおいしいこと。すっきりした味わいの中に、ふわっと香る柑橘系の香りと、ホップのしっかりした苦味。まあこれがたまらないわけです。

あと、HUB82ALE HOUSEのいいところは、料理が安いということ。一人分のサイズで買えるからということもありますが、フィッシュアンドチップスのハーフサイズが400円。ゲストビールのハーフパイントと合わせると1000円前後で楽しめることになります。

これがキリンラガーだったら440円なので、840円でサクッと飲めるわけですね。ハッピーアワーだったらさらに50円引き。お通しや席料なんかもないので非常にありがたい。

ひとりでも入りやすいし、飲んだらすぐ出られる雰囲気だし、スマホでプロレスの配信1試合を見ながらビールとおつまみを楽しむ「30分1000円1本勝負」が開催できるのです。

ちなみに、HUBはオリジナルのセッションIPAを販売してまして、もちろん店でも飲めるんですが、Amazonでも買えます。これもうまいですぞ。

投稿者プロフィール

ビールライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在はウェブ、紙を問わずさまざまな媒体で記事を執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ、サイエンス・アイ新書)など。

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