「地域とビール」とは

地域とビール
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「地域とビール」とは

「地域とビール」は、地域とビールの関係性をテーマにしたメディアです。世界中で新型コロナウイルスが猛威を奮っている2020年4月1日に、こっそり運営を開始しました。

いま、地域とビールはいい関係性を持って、お互いに発展していける状況になっているのではないかと思っています。

東日本大震災以降、日本全国の多様性ある文化、食、自然、アート、人などが、改めて注目されるようになってきました(その中に、ビールも入れていいのではないかと思います)。

かつて、日本ではビールといえば、大手ビールという時代がありました。そして地ビールブームがあり、いまは「クラフトビール」という言葉やビール自体の多様性の認知も高まってきています。

その認知の高まりと同時に、ビールの可能性に気づくようになった人も増えてきたのではないかと思うのです。さまざまな可能性が考えられますが、そのひとつは、ビールは地域コミュニティの核となり、潤滑油ともなり得るということ。

地域とビールはお互いの可能性を引き出せる。「地域とビール」では、「地域とビールの可能性」をコンセプトに、地域とビールに関わる情報やストーリーを発信していきたいと考えています。

「地域とビール」ができること

「地域とビール」のメディア運営のほか、下記業務も行っています。業務のご依頼はこちらのフォームよりご連絡ください。

業務内容

  • 記事執筆・監修
  • ブルワリーの広報・PR活動支援
  • オウンドメディア立ち上げ支援
  • 飲食関連のコンテンツマーケティング(及びコンサルティング)
  • 講演・メディア出演

スタッフ

管理・運営者

富江弘幸

ビールメディアプロデューサー、ビールコンテンツディレクター、ビアライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は「地域とビール」の運営のほか、ビール関連記事をさまざまな媒体で執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ株式会社、サイエンス・アイ新書)など。

お問い合わせ

ご意見、ご感想、お問い合わせなど、こちらのフォームからご連絡ください。

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